「Los Angeles留学日記」

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6月27日(水)Beirut(レバノン)
午前9時起床。
ホテルの前を通るメインストリート、ハムラ通りは早くもタクシーがクラクションを鳴らして走り回っている。

今日はまずツーリストインフォメーションで情報収集。

こういう旅をしていると、“情報とはリスクを最低限にするためのものだ”という定義が身にしみる。
ここでは2人の女の子が親切に僕の質問に答えてくれた。

僕の次なる目的地はイスラエル。
レバノンとは陸続きに国境を接しているのだが両国の関係上、陸路でも空路でも直接行くことはできない。
となると、考えられるルートは2つ。

1.シリアに戻りヨルダン経由でイスラエルへ向かう陸路ルート。
2.地中海のキプロス経由でイスラエルに向かう海路または空路ルート。

イスラエルの後エジプトに向かうのにヨルダンを経由する陸路を考えているので、「1」のルートはいずれにせよ通ることになるし、昨日通ってきた道を再びシリアに「戻る」のはなんだかもったいない。
キプロスに関する情報は一切持っていないので、観光するか、それとも単にトランジットするかは現地で考えるとして、まずはキプロス行きの足を確保することにした。

ベイルート市内にはたくさんの旅行会社があるのだが、きっと大学の周辺には学生向けの安いチケットを扱うところが多いだろうとあたりをつけてAmerican University of Beirutへ。

キャンパスの前でTOEFL予備校の看板を発見してなんだか懐かしくなる。

何軒か聞いて回ったのだが、キプロス行きのフェリーは「ない」という返事。
航空券の値段はどこもほとんど変わらない。
ということで正門前近くの旅行会社でチケットを購入。

朝7時15分の便か夜8時20分の便かという究極の選択は早朝の便を選んだ。
早起きと空港への足の確保は大変だが、情報のない初めての街に夜着くよりは不安が少ないからだ。
あわよくばそのまま乗り換えて明日のうちにイスラエル入りできる可能性もある。

チケットを入手して一安心。
旧市街をブラブラ歩き、そのまま海岸通りへ。

海沿いの遊園地を見ていたらサンタモニカを思い出してしまった。
ヘンなものだが、旅の途中で帰りたくなる街は東京よりL.A.だったりするのだ。
ああ、L.A.のみんなは元気でやってるかな。

なんて考えながら歩いていたら、なんとハムラ通りでスターバックスを発見!
まさかベイルートでスタバにお目にかかれるとは。

この前スタバに入ったのは確かロンドンでだから、かれこれ2ヶ月以上ぶりじゃないか。
フラフラと吸い込まれるように店に入り、懐かしいコーヒーフラペチーノの味を堪能したのだった。

<今日の支出>(100L£<レバノンポンド>=約8円)
切手3枚 4500L£
キプロス行き航空券 US$129
コーヒーフラペチーノ(tall) 5775L£(ホイップクリームは500L£増し!)
インターネットカフェ(2時間) 6000L£
夕食(サンドウィッチ&ジュース) 5000L£

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